どうも、ジミー佐古田です。
その懐かしさと新しさが交差する名前やめてください・・・。ところで修羅場は越えましたか?
なんとか・・・。2冊の本の校正、各種連載、雑誌の撮影、ラジオなどなどで
睡眠時間2〜3時間の生活を1週間以上送ったので、死にかけました。
売れっ子アイドルじゃないんですから。
自分は睡眠時間はなるべく7〜8時間しっかりとるタイプなので、今回はほんとにきつかったな。気が狂いそうになりました。この1週間だけなら「情熱大陸」撮っても映像がサマになったかも・・・。
Tさん、また取材に来てください。
1週間だけ燃え上がるって蝉みたいですね。
そういう時を狙って来てほしかったですね。またしばらくスローライフに戻ると思います。
でも「情熱大陸」はいつか出たい番組であります。
お知らせがあります。発売中の
『文藝春秋』4月号
の短歌欄に
「奇人たちとの春」
という連作を発表しました。
ぜひご覧ください!
3月14日(金)発売の
『週刊読書人』
に、寺山修司についての評論エッセイを発表しています。
福島泰樹、高取英、笹公人という、
いかにもという感じの(まぁ僕はオマケのようなものですが)ラインナップです。
僕のエッセイは軽い寺山論になっています。
寺山修司さんの未発表歌集『月蝕書簡』
については、いろいろ書きたいところがあるけど、それはまた今度。
この本に関してはけっこう早い段階に佐佐木幸綱先生からお話を聞いていたのだけれど、幸綱先生が解説で書かれたこととだいたい同じ感想かな。
そして、寺山さんの未発表歌集と同じ時期に出版されるというのも何か運命的ですが、
ついに! 第三歌集の作業が終わりました!
本邦初公開の詳細です。
笹 公人 第三歌集 『抒情の奇妙な冒険』
定価 1,365円
ISBN: 978-4-15-208907-6 刊行日: 2008/03/20
イラスト:とり・みき
デザイン:岩郷重力+Y.S
帯文:山田太一 解説:栗木京子
発売:(株)早川書房
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寺山修司は「架空の私」を、
笹公人は「他人のノスタルジイ」を
手に入れた。
山田太一
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本歌集は、2005年春から2008年春までの作品の中から約250首を厳選して収めました。
主に、『SFマガジン』(早川書房)の巻頭連載「地球(テラ)スコープ」、『わしズム』(小学館)の連載「タイムスリップ31」、『サイゾー』(インフォバーン)の連載「念力画報」、『星星峡』(幻冬舎)の連載「抒情の奇妙な冒険」、
歌誌『未来』『短歌』『短歌研究』『短歌往来』『短歌ヴァーサス』
などに発表した歌をつなぎ合わせて新たな物語を構築しました。
今回、憧れの山田太一先生から身に余る帯文をいただけて、感無量です。
自分の名前が、「寺山修司」「山田太一」という多大な影響を頂いた巨人に挟まれているところも泣けます。
栗木先生の解説も、とりさんもイラストも素晴らしいです。
3月20日に全国書店にて発売となります。
画期的な歌集になったと思います。
楽しみにしていてください!!
そして、『笹公人の念力短歌トレーニング』(扶桑社)
の作業もほぼ終わりました。
すごく難産(まだ産めてないけど)でしたが、
とても良い本になりそうです。
こちらも素晴らしい表紙&帯です!
先日のNHK文化センターの受講者のみなさんにお見せしたら
「おお!」という感じでどよめいてたからね。
(あの時いた受講者のみなさん、まだ内緒にしていてください)
あー、早く見たい!!もちろんボクも表紙に載ってるんですよね?
まぁね。実写だけど・・・。
実写?!リアルすぎるし、意味わかんねえよ!
まぁそれは冗談だけど、楽しみにしていてください。
またしてもお詫びを。ページ数の都合で、新たに
「春」もカットさせていただきました。
「商品名」「テレビ・テレビ番組」「事件」
「田舎・ふるさと」「色」「春」
がカットされたことになります。
「優秀作品」に選ばれていたみなさん、ごめんなさい。
でも、何日もかけて原稿を加筆修正してボツになった僕が一番へこんでいます。
とはいえ、この本がもしも売れたら、すぐに第二弾を出せるだけの原稿があるということですから、そちらに希望を持ちましょう。
そのためにも、みなさんにはぜひ2冊、3冊、4冊・・・と買っていただきたく思います。
そして、なんと44冊買うとイベントに招待されます。
AKB48のニューシングルか!
時事ネタが出たところで、よろしく哀愁☆笹 師範 2008-03-12











