2010年04月26日

酒井ファンタジーセンター 第1回

俺の青春

作・酒井景二朗


「重戦機エルガイム」

眼の前に機械があつて友がゐて戰爭がある俺の青春



「巨人の星」

傳説のひとつひとつを噛みしめてコンダラを牽く新入部員



「キン肉マン」

友情の熱き息吹にあふられて遙か虚空を行くアデランス



「Theかぼちゃワイン」

JIS規格適用外の二人なら戀も唯一無二になる筈



タイトルと選・笹公人

お題「アニメ(2010年度版)」


posted by www.sasatanka.com at 15:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 酒井ファンタジーセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さて、折角コーナーを作つていただいたのですから、少々書き込みしませう。自分の書くことですから、いささかうざい感じになると思はれますが、何とぞおつきあひの程を。<br />
「重戦機エルガイム」(日本サンライズ)は、實をいふと僕がアニメを見るのをやめた時のテレビシリーズに當ります。つまらなく思つた譯ではないのですが、複雜なストーリー展開についていけなくて…。で、一年ぐらゐ前(だつたかな?)、レンタル屋さんからDVDを借りて全編を見直してみました。<br />
サンライズらしいロボット・アニメ、物語は、強大な獨裁政權を倒す叛亂軍を描きます。ただこの作品、僕にとつては、何だかロードムービーのやうに思へました(とはいへ、ロードムービーをよく見てゐるといふ譯でもないですが…)。主人公ダバ・マイロードとともに旅をする、スーパーリーゼントがカッコいいミラウー・キャオ君、理想主義的なダバと時には衝突して別行動をとつたりもしますが、幼なじみであることから、結局は戻つてきてしまひます。友情の物語なのですね。<br />
この歌、<br />
眼の前に機械があつて友がゐて戰爭がある俺の青春<br />
は、ですからダバの視線をそのまま詠んだつもりのものです。採つていただけて嬉しかつたのは、言ふ迄もありません。
Posted by 酒井景二朗 at 2010年05月08日 22:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。