2010年03月28日

お題発表 「神」

どうも、晴れのちBLUE BOYです。

ジュリー(沢田研二)か!

そんな晴れのちBLUE BOYからの
お知らせです。

現代歌人協会の公開講座に出演します!

第2回 5月12日(水) アナログ世代 vs デジタル世代
    パネリスト:小高 賢 、道浦母都子 vs 笹 公人、石川美南
    司会:穂村 弘

各回、同じ会場、同じ時間、水曜日です。
会 場: 神田一ツ橋・学士会館        
     地下鉄神保町下車0分                 
日 時: 各回、午後6時〜8時  
聴講料: 6回通し=6000円、1回=1500円

毎回すぐにチケットが売り切れるそうなので、
早めにお知らせしておきます。
ほかの回もおもしろそうです。

デジタル世代代表ですか?

僕自身はアナログ人間なんだけどね……。
パソコン苦手だし。
デジタル認定されたからには
デジタルボーイの格好で臨むかもしれません。
(入場曲は「Romanticが止まらない」)

出たっ!
デジタルボーイ!

ということで、
お題の発表にまいります!!

今回のお題は、



です!!

___________________


<笹公人師範による模範短歌>


神木に登りし兄を見つめいる村人たちの農具光れり


中央線に揺られる少女の精神外傷(トラウマ)をバターのように溶かせ夕焼け


神棚に祀る写真のアイドルの穢れを知れば写真燃やしたり


 アメリカ横断ウルトラクイズ

朝焼けの公衆電話の列の果て自由の女神が見えた気がした


待ってるぜ 皆神山の真二つに割れてUFO湧き出ずる夜を


__________________


短歌ができたら、
この記事のコメント欄から投稿して下さい。
※投稿の際にはメールアドレスをお忘れなく。
記入が無いと優秀作に選ばれても賞品をお送り出来ない場合があります。
(メールアドレスはブログページには反映されませんので、安心して記入して下さい。)

では、もう一度基本的なことを確認してみましょう。

【笹流の理想短歌基準】

単なる説明に終わっていたり、当たり前の発想のものは、
人を感動させるどころか印象にさえ残りません。
表現に工夫をしましょう。そして、心を込めましょう。
読んだ時に心にジーンとくるようなものが詩であり、良い「短歌」です。

迷った時は、この
「チェック表」
を参考にしてみてください。

書けなくて困った時は、
「短歌の型」についての記事
を読んでみてください。

_________________


投稿数は1人につき5首までとさせて頂きます。

締め切りは、

4月11日(日)いっぱいまでとさせて頂きます。

__________________


「神」という文字が入っていればなんでもOKです。
「ゼウス」「スサノオ」など神話に出てくる
神の名前を詠みこんだ歌でもOKです。
ただ、自分にとっての神様だから「YAZAWA」を詠むとか、
新興宗教の教祖の名前とかはNGとさせて頂きます。

ある意味危険な「お題」といえそうですね。

そうだね。
では、おもしろい歌を楽しみにしてます!!

よろしく哀愁☆
posted by www.sasatanka.com at 23:37| Comment(84) | TrackBack(0) | 「お題」発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仏でも神でもなくてチンコだぜ女泣かせなダンディーボイス<br />
<br />
 ステージでひかり輝くアイドルを信奉すれば失神少女<br />
<br />
 恋人と神社の裏に行ったならディズニーランドよりも恋人<br />
<br />
 人間と同じ顔した彫刻の神のおしりに懺悔続出<br />
<br />
 神でなく魔物が棲むといわれてる甲子園にてまたも感動
Posted by 帯一 鐘信 at 2010年03月29日 04:05
モロゾフのプリンのカップ洗うとき神様だけには見ていてほしい<br />
<br />
「神童と呼ばれたかった」凡人の子は凡人となりて死にけり<br />
<br />
盟神探湯(くかたち)のごとく湯掻けばアスパラも嫌な女の指に見えけり<br />
<br />
<br />
とりあえず三首です
Posted by 蜂谷希一 at 2010年03月29日 08:25
自由とはなんとかたくて融通のきかないものか自由の女神<br />
<br />
その神は贋物であるその神に人の嘆きが届いたのなら<br />
<br />
さあどんな動物にしてあげようかゼウスの浮気ヘラの焼きもち<br />
<br />
寄り道で戻れなくなったアイヌ民話で神の使いであった雲雀は<br />
<br />
神ならば上にある紙 神棚は一年ぶりに掃除するもの
Posted by 松木 秀 at 2010年03月29日 16:08
春浅き神戸の夜を味わいぬ過去の自分と別れを告げて<br />
石畳かそけき雨に濡れそぼる神楽坂下樟が立つ<br />
鉄橋を呻らせながら渡りゆく阪神電車は今朝も変わらず<br />
桜花水面に浮かべ神田川ざわめく街をゆっくり流る<br />
本陣の跡地に立てば在りし日のにぎわい聞こゆ神奈川の宿
Posted by 佐々一竹 at 2010年03月29日 17:47
五月雨夜 ハローワークの戸が閉まる 命を選んだ箱舟の罪<br />
<br />
バベルにて言葉を壊す罰があり言葉を直す戸田奈津子あり<br />
<br />
スモッグやネオンの光が隠れ蓑 神が寝取った女の星座<br />
<br />
神の手がルーズボールを弄ぶ 満員電車でスルーされる罪<br />
<br />
手を合わせ頭を下げた人をきる 神様じゃなく人間様が<br />
<br />
<br />
<br />
よろしくお願いします。
Posted by 西畠勇氣 at 2010年03月29日 18:48
親権を神権として団地から子供の声が一つだけ止む<br />
<br />
ネットでは神と崇めし彼死んでニートの孤独死とのみ報じる<br />
<br />
<br />
<br />
↑三首とあわせて計五首です。おねがいします。
Posted by 蜂谷希一 at 2010年03月29日 19:33
神死んだニーチェも死んだサルトルもみんな悩んで土の下かも<br />
神もない仏もないと笑う母スリッパの文字わたしの涙<br />
コロラドでお盆にディックの墓参り神来らずと報告したさ<br />
無宗教さい銭入れて神頼み自販機構造この世の秘密<br />
気になる娘千と千尋の声優さんロマンスの神あのひとですか
Posted by 横田ダイヤ at 2010年03月30日 01:23
「だるま」って<br />
Dharma doll <br />
って書いてある<br />
神様ナンじゃなかったのかな<br />
<br />
   まず 一首 ヨロシクお願いいたします
Posted by 台所のキフジン at 2010年03月30日 09:19
あと 四首 お願いします<br />
<br />
ランドセル背負ってた頃のリズムにて<br />
  氷川神社の 石段を跳ぶ<br />
<br />
<br />
デパートに設えられた社にも<br />
  神の宿るわ 希望 要望<br />
<br />
<br />
見てるのよ 云われ続けて振り返る<br />
  神様の影 見えた気がした<br />
<br />
<br />
もし居たら 出てきてください今すぐに<br />
  試験中です神さまボクは<br />
<br />
五首 です<br />
  ヨロシクお願いいたします<br />
          ダイドコ^^v
Posted by 台所のキフジン at 2010年03月30日 11:01
持つ者と持たざる者を選り分けて着色をする神の絵手紙<br />
<br />
神様は原則不公平だから100°でお出しする神のみそしる<br />
<br />
<br />
失礼いたしました。よろしくお願いいたします。
Posted by 垂々 at 2010年03月30日 18:34
常忘れ困った時に呼び出して無理やり頼む神だけ頼り<br />
<br />
神の為争い止まぬ世界中平和の神は神のみがしる<br />
<br />
神棚にのせて忘れたへそくりが暮れの掃除で正月の餅<br />
<br />
とりついた貧乏神でうつになり桜と共に爽に成りたい<br />
<br />
念力と天神様にお願いし閃き短歌上達したい<br />
<br />
宜しくお願いいたします。
Posted by おはぎ at 2010年03月31日 11:23
かみがみはあらそいおわすひとのよにかみとかたりてよのなかいくさ
Posted by 夕夏 at 2010年03月31日 20:59
神木で羽化を始めた蝉の子が羽化の途中で地面に落ちたり
Posted by 山田炬燵 at 2010年03月31日 21:49
ふるさとをとおくのぞみぬかみがみのおわすふじにもかみはまいおり
Posted by 夕夏 at 2010年03月31日 22:24
工作の時間に田中が作ってた神棚今も図画室にあり
Posted by 山田炬燵 at 2010年03月31日 23:45
僕たちは祈り、小麦の種を蒔く。明日世界が終わるこの日も<br />
<br />
神さま、次こそ弟じゃなく子犬をお授けください。アーメン。<br />
<br />
港のホテル、冥(くら)き部屋、垢染む聖書。誰ぞここで人生を問う。<br />
<br />
祖父の名で吾呼ぶ曾祖母神さびて奥の座敷に鎮座まします<br />
<br />
うずくまるギプスに卯月の小雪落つ 鉄骨女神のポスターの下
Posted by 虫皮 at 2010年04月01日 02:02
<br />
不自由に立ち尽くすことで僕達に女神は自由をくれたのでしょう<br />
<br />
そうかれこれ三百年間こどもたちの足音を聞いている神社の石段<br />
<br />
ゆつくりと季節は流れてゆくのです精神科病棟の窓からも桜並木<br />
<br />
サッカーの神はいたずら好きで決定的チャンスには手に降り立つ<br />
<br />
あけがたの真白き神が降り立ちてわたしをコクピットにいざなう<br />
<br />
<br />
よろしくお願い致します。<br />
Posted by 富田林薫 at 2010年04月03日 10:54
死神も今日は息子の誕生日家路いそげど旅客機の落つ<br />
<br />
時折は寸分たがわぬピザの角(かく)神技のひとにひと目逢はばや<br />
<br />
梅の実の神酒(みき)を醸さむ幾度なくをのこ握りしこのま白き手<br />
<br />
夜を衝きて姿見なむとわが走る震へ待つべし2ちゃんの神よ<br />
<br />
便所には神いますとふ TOTOの工場(こうば)は創世のうみ<br />
<br />
 よろしくです。
Posted by 深森未青 at 2010年04月04日 01:23
かみならばそうぞうじょうはむてききゃらげんじつてきになにもできない
Posted by 夕夏 at 2010年04月04日 01:34
なにひとつ変わらぬ春の神木の染井吉野はほほえんでいる<br />
<br />
流星に願いをかける夜の隅で手繰りよせたい神のまなざし<br />
<br />
おそれずに走っていけよ神無月ほそい踵はふるえていても<br />
<br />
会うたびに年老いてゆく人を見る神さびてゆくひとつの命<br />
<br />
この土地で四半世紀を過ごしきて神奈川という器になじむ<br />
<br />
よろしくお願いします。
Posted by 高松紗都子 at 2010年04月04日 17:59
時として神となりたきひとの手の襤褸(らんる)となせる世々の綻び<br />
<br />
神の手か人の慾かとまよふ目にドナーカードの黄いろまぶしき<br />
<br />
よろしくお願いいたします。
Posted by アスター at 2010年04月04日 18:59
幸福の神の前髪掴もうと伸ばしたその手 絡め捕られる<br />
<br />
神木の下に覚えた幾つかのそのはじまりは椎の実の味<br />
<br />
こわがるに足らなかった 呟きの散らばってゆく神田の川に<br />
<br />
神の手を持ち給うという医師のいて庭の水辺に揺れる蒲の穂<br />
<br />
金星(ヴィーナス)がことさら明るむこの宵もこの身に届く威光ささやか<br />
<br />
以上の5首で、よろしくお願いいたします。
Posted by たみ at 2010年04月04日 22:58
きっとそう世界で初めて神という語は死語となり世界をやさしく包んでいるのだ
Posted by 山田炬燵 at 2010年04月04日 23:44
すえながくそいとげなむとちかいしもわれやまのかみとなりわかれむ
Posted by 夕夏 at 2010年04月04日 23:49
はくあいとげだつねはんとじゅんきょうと神ののぞみしみらいはいずこ
Posted by 夕夏 at 2010年04月05日 00:32
神様の暇つぶしなり億万の星のひかりが灯って消えて
Posted by 森雅彦 at 2010年04月05日 00:34
神になる人に共通する何か その何らかが神なのでしょう
Posted by 花岡賢 at 2010年04月05日 23:29
黒ゴマが歯に挟まっている神に捧ぐ祈りよギャル文字は不可<br />
アーメンが口から垂れるベランダで祈りが届く気はしなかった<br />
わたくしの細部に宿る神々がいい仕事してるちょっと見てみて<br />
縁側を覗き続けるばあちゃんは雨降るときだけ白目が戻る<br />
神様にさっきもらったチョコバナナ溶けてひとりに戻る夏祭り
Posted by かぶともち at 2010年04月06日 11:57
鬼子母神詣での土産 風車 金太郎飴 素燒きの小笛<br />
<br />
二人して福神漬に袖濡らし笑ひ合ふやうな恋したかつた<br />
<br />
雜穀をたつぷり投げて清めよう神と雀が遊ぶ庭先<br />
<br />
醫師は行く道具と涙携へて神がそつぽを向いた荒野へ<br />
<br />
神が持つ本で世界があるならば僕は傍點みたいなものか<br />
<br />
丁寧に神籤を結ぶ指先にネイルアートが無いのに氣づく<br />
<br />
「珍しく怒つた顏の道祖神なんです」と言ふ老いた寫眞家<br />
<br />
七福神巡りの途中猫に逢ひ布袋以降に詣で忘れた
Posted by 酒井景二朗 at 2010年04月06日 20:48
神が乗るクルマにもあるカーナビに入力された行き先は「君」
Posted by 山田炬燵 at 2010年04月07日 22:10
申し訳ありません。修正・差し替えさせてください。<br />
4/1投稿分をすべて破棄し、改めて下記を投稿させていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕たちは祈り小麦の種を蒔く 明日世界の終わるこの日も<br />
<br />
たんぽぽの綿毛吹き散る夕まぐれ 小さき神々世界に降り来る<br />
<br />
港のホテル、冥(くら)き部屋、垢染む聖書。誰ぞここで人生を問う。<br />
<br />
祖父の名で吾呼ぶ曾祖母神さびて奥の座敷に鎮座まします<br />
<br />
うずくまるギプスに卯月の小雪落つ 鉄骨女神のポスターの下<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
Posted by 虫皮 at 2010年04月07日 22:32
淡いこもれびからおちた誰も知らないかみさまのまばたきの音<br />
<br />
かみさまのいうとおりにはできなくて背中合わせのまま手をつなぐ<br />
<br />
歌わないカナリアになる君はもう君だけのかみさまをみつけた<br />
<br />
かみさまのやさしい涙にとらわれて縫われた影はまだ動けない<br />
<br />
手探りでさがす太陽かみさまの気まぐれみたいな花冷えの朝<br />
<br />
<br />
よろしくお願いいたします。
Posted by はせがわゆづ at 2010年04月08日 14:41
言語体系から「神」というたった一語を消すことができるのもまた神だけなのか
Posted by 山田炬燵 at 2010年04月08日 22:23
あんじゅうのちもとめゆきてくさもゆるかみのくににもまたちじょうでも<br />
<br />
くらくないものを一首追加します。
Posted by 夕夏 at 2010年04月09日 03:47
神様のクレヨンだから青すぎる空に涙を預けておこう
Posted by 文月郁葉 at 2010年04月09日 07:32
墓石でとどめをさされる なるほどの神々の裁きに土を仰げり<br />
<br />
お閻魔にあいさつをする。 ひとまず お天道様が頭(づ)にあるうちは<br />
<br />
神々の額(ぬか)に銃弾浴びせおり 未来のために人類のために<br />
<br />
死神に奪われておりわが妻を命の蝋燭もらわんために<br />
<br />
お稲荷さんの鳥居をぬければ真裸の父母(ちちはは)笑って歩いておりぬ
Posted by かわら at 2010年04月09日 10:49
神様のお告げのせいだそうすればふられたことに納得がいく<br />
<br />
着々とスカイツリーは伸びていき神様破壊リストに載った<br />
<br />
駆け引きの上手い女神は勝ち負けのクライマックスほくそ笑んでる<br />
<br />
神田川沿いのアパート借りたならさああの歌を口ずさもうか<br />
<br />
財布には諭吉がいますでもそれは神保町でお別れします<br />
<br />
<br />
2回欠席しました、すみません。よろしくお願いします。
Posted by 中森つん at 2010年04月09日 15:24
最悪に不幸な夜は何もかも神の啓示に見える、怖いよ。<br />
<br />
宗教家ライフ・フォビアに襲われて「神よ救ってもしくは殺して。」<br />
<br />
思い出は記憶を歪めて作るもの神に誓って僕は幸せだ。<br />
<br />
偶像の神様僕はヘタレですか、でも祈るしかないじゃないすか。<br />
<br />
泣きました。僕の神経細胞はどうやら悲しかったようです。<br />
<br />
<br />
以上5首でお願いします。
Posted by 滝沢勇一 at 2010年04月09日 17:42
神様にもしもなったらどうしよう クレーム処理は外注しよう<br />
<br />
神様の顔は知ってる気がしてる たぶんきらいなあいつの顔だ<br />
<br />
つぶやいたすべての言葉封をされ 宛名ちいさく神様とある<br />
<br />
金柑のひとつぶするり転がって机の端に神の指先<br />
<br />
申し訳ございませんが神はいま席をはずしております と神<br />
<br />
<br />
よろしくおねがいいたします。
Posted by 野比益多 at 2010年04月09日 18:28
神様のパターゴルフに付き添ってもう三年も経ってしまった
Posted by 花岡賢 at 2010年04月09日 22:54
・闘莉王を跪かせるためだけに靴紐ほどく蹴球の神<br />
<br />
・猛攻を片手で弾(はじ)く守護神(キーパー)に頼るほかなし残り3分<br />
<br />
・遺跡でもピッチ上でも確実に歴史を変えてしまう神の手<br />
<br />
・神待ちの少女がむなしく曳くキャリーバッグを濡らし春雨の降る<br />
<br />
「美少女仮面ポワトリン」<br />
・神様がシャッター街に遣わした美少女仮面に望みを託せ<br />
<br />
<br />
以上5首です。宜しくお願いします。
Posted by 魚虎 at 2010年04月10日 00:02
・「筆箱は象が踏んでも壊れない」かつて生まれた消え行く神話<br />
<br />
・容赦なく無理難題を祈られる神のつらさを人は解らず <br />
<br />
・秋田にはウルトラ兄弟凌駕する人気者あり「超神ネイガー」<br />
<br />
・カレーには福神漬けと決めつける頑固なところが父に似ており<br />
<br />
・一日に一度は出会うはずなのにトイレの神様隙など見せず<br />
<br />
 年度替わりでバタバタしていましたがやっと揃いました。<br />
 以上五首です。よろしくお願いします。
Posted by ユーリーボ at 2010年04月10日 04:48
いつものことで誠に申し訳ありません。<br />
<br />
(変更前)「筆箱は象が踏んでも壊れない」かつて生まれた消え行く神話<br />
(変更後)「筆箱は象が踏んでも壊れない」かつて生まれた消えゆく神話<br />
に直します。よろしくお願いします。
Posted by ユーリーボ at 2010年04月10日 04:56
死神の鎌がかすめた肩先に穗状花序の赤が浮き出る<br />
<br />
書棚から精神科醫の診斷書はみ出してゐる空つぽの部屋<br />
<br />
あちこちの路上に眠る人々に神がつまづくガラクタの國
Posted by 酒井景二朗 at 2010年04月10日 18:43
申し訳ありません。一首追加します。<br />
<br />
君が手を試練と受くるひとに何故(なぜ)君はふたたび食指を伸ばす<br />
<br />
一応、受洗しています。<br />
私のことでなく、身の回りのことですが……<br />
よろしくお願いいたします。
Posted by アスター at 2010年04月10日 23:44
・スカートの並ぶ横断歩道前 レジ袋持つ俺は風神<br />
<br />
・家出して携帯片手に神を待つ少女らを照らす東京の夜<br />
<br />
・十六の春に置いてきた初恋を誰かがしている神社の階段<br />
<br />
・あの日見た女神はここにもう居らず十五年後の正しい姿<br />
<br />
・首筋をなぞる女の爪からは死神の鎌の殺気漂う<br />
<br />
以上五首です。<br />
余談ですが今回のお題で『神』を検索していたら、家出少女を無料で(!?)泊めてあげるという男性を神と呼ぶことを知りました…。<br />
それでは今回も宜しくお願い致します!
Posted by ももや ままこ at 2010年04月11日 00:04
かなまらの神枕辺に来ませりと母赤飯を炊きてをりなむ<br />
<br />
かの人は機械仕掛けの神のため二十四時間修理に走る<br />
<br />
神々を携帯すると嘯(うそぶ)きてタッチパネルを奏でる我ら<br />
<br />
<br />
取り急ぎ3首です。残りは明日中に……。よろしくお願いします。
Posted by 山城秀之 at 2010年04月11日 00:37
こんな日の花吹雪には 桃色の桜の神が 舞い降り踊る<br />
<br />
<br />
咲き誇る 那古野神社の桜を見るたび 胸が痛むのだろうか<br />
<br />
<br />
神様が与えてくれた幸せは 恋に恋していたあの自分<br />
<br />
<br />
悔しさでいっぱいになる どうしてか短歌の神はアイツを選ぶ<br />
<br />
<br />
神様は失くしたものの身代わりで 自分自身を誤魔化す道具<br />
<br />
<br />
<br />
以上5首 宜しくお願い致します。
Posted by 清水 海斗 at 2010年04月11日 01:18
神様は確かに居たよビル街のすきまで揺れるタンポポは見た
Posted by 文月郁葉 at 2010年04月11日 01:27
ケータイのメールにさえも神様が居たり居なかったりする。今日は居る。<br />
<br />
神頼みばかりしている届かない見殺しにしたあの娘(こ)の夜に<br />
<br />
頼るもの無き君の胸揺れていたペンダントにはマリアとヨセフ<br />
<br />
死に化粧施す指の先震え仏の道に白粉(おしろい)落とす<br />
<br />
ほんとうはお祈りしてる自分など消えてしまえと願う夕暮れ<br />
<br />
<br />
宜しくお願い致します。
Posted by 貝柱ひとみ at 2010年04月11日 04:45
神神の黄昏溶けゆく白夜なり平岩紙の瞳(め)に澄むオーロラ<br />
<br />
天(あめ)の神の目薬を享(う)く春雷の椿原医院のテラスにて<br />
<br />
神神の酒宴の杯に浮く桜 琵琶奏でれば晴夜のブルー・ムーン<br />
<br />
『フィンランディア』響く北の地孤(ひと)りゆく神神の愛が謐(しづ)かに零(ふ)れば<br />
<br />
草いきれに噎せる夏野が眼にあれば神の天衣(てんね)の眩(まばゆ)きばかり<br />
<br />
主よ浄められし今宵はオリーヴのあぶらに映る月のカデンツァ<br />
<br />
主よ雪の道に行きなずむわれなれば蝋燭くはへし痩せ犬の飢ゑ<br />
<br />
主よけふも麺麭(パン)を齧れり願はくば鹹(から)きなみだの泉に浸し<br />
<br />
ウェブ司る神はあらねど「天安門」ググれば五百万の魂<br />
<br />
神の留守何し莨の火はかをる罪なる夜にながらふを許せ<br />
<br />
<br />
※BGMはJ.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」でお願いします!
Posted by 鶴太屋 at 2010年04月11日 06:29
トロフィーを掲げた君が掛けてくる真っ赤なニケをキュキュッと鳴らして<br />
<br />
傷付けたつもりが傷付けられていた十月半ば頃の出来事<br />
<br />
レベル4ほどの窮地で神様を仰いでしまうシープはチープ<br />
<br />
神でなく悪魔でもなくただのいち有機物として生きる非凡さ<br />
<br />
長電話しながら君が書いていたメモから覗く精神世界<br />
<br />
よろしくお願いいたします!(前回難題で間に合わなかったので、次こそは!と思ったのですが、神も難しかったです。)
Posted by 小林ちい at 2010年04月11日 16:34
宮崎の太陽神をかたどったパネルのおでこがつやつや光る<br />
<br />
神様に祈り捧げる時あれど感謝はしないフツーの人は<br />
<br />
Y字路に立っているだけ神様は けっきょく道を選ぶのは俺<br />
<br />
胸のうちに神を持たない若者がかけてくるのか詐欺の電話は<br />
<br />
神様が監視カメラで見てる街 ぼくのモラルを信じておくれ<br />
<br />
*<br />
<br />
どうぞよろしくお願いします。
Posted by みうらしんじ at 2010年04月11日 17:16
おぼろなるひかりとかげを収斂し眼鏡の中の神の存在<br />
<br />
<br />
はじめまして。<br />
よろしくお願いします。
Posted by 椎野なずみ at 2010年04月11日 18:51
ひらめきをかみのくによりみちびきてひとよのこころよみへつたえむ<br />
<br />
一寸遊び心で・・・
Posted by 夕夏 at 2010年04月11日 18:57
神様に見つからないよう生きてます なかなか男前であります<br />
<br />
神様はどうしてこんなに面倒な美人を存在させているのか<br />
<br />
神様にお願いします愛人の願いは叶えないで下さい<br />
<br />
神様になれたら僕は真っ先に君の記憶を消しに行きます<br />
<br />
神様の数も減らされそうになる事業仕分けの議題にされる<br />
<br />
<br />
宜しくお願いします!
Posted by 伊藤夏人 at 2010年04月11日 20:51
守護天使 守護霊 守護神 守護月天 守護大名でもいいからお願い
Posted by 花岡賢 at 2010年04月11日 21:01
こんばんは。よろしくお願いいたします。<br />
<br />
・地図ばかり気にしていても神頼み効いて来るのは約十年後<br />
<br />
・ふるさとの村に残りし道祖神 裏がチンコの形Thank you!<br />
<br />
・ひまわりは少し斜めにもしかして神の外骨格なのか空って<br />
<br />
・はつなつの先触れのごと神楽坂中央に立つ銀の陽炎<br />
<br />
・ちはやぶる死神博士に似てしまう僕の思想を助けて父よ
Posted by 久哲 at 2010年04月11日 21:29
連獅子の余韻のような頚椎の疼きに想う氏神一番<br />
<br />
竈神(かまどがみ)祀りし祖母の指先に薄くれないの赤飯支度<br />
<br />
「スサノオ」と覚えた友の墓の場所 須田家佐藤家野村家過ぎて<br />
<br />
荒れ狂う女神輿の先頭に女暴走族(レディース)だった先輩がおり<br />
<br />
ちょうどいい甘さに辿りつくための苦さ酸っぱさ辛さに感謝<br />
<br />
以上、短歌の神に5首奉ります。
Posted by 猫丘ひこ乃 at 2010年04月11日 21:31
現世を仮想と語る少年のICチツプに神が宿りぬ<br />
<br />
教室の片隅に居る少年も掲示板ではネ申と呼ばれり<br />
<br />
神様への3つの願い就職と食器洗いとチロに会いたい<br />
<br />
朝はやく石器を埋めた少年が大人になって神の手を持つ<br />
<br />
そりゃあたまにさぼったこともあったけどあたしにだって神様はいる<br />
<br />
以上5首です。よろしくお願いします。
Posted by 憂太郎 at 2010年04月11日 21:32
免許証は持ってないからメルセデスベンツの自転車買って、神様。<br />
<br />
信じてる神様も違う逝く場所も違う、なら今たくさん遊ぼ<br />
<br />
逢うだけの東京旅行は行くあてもなくて神保町「顔のYシャツ」<br />
<br />
ビックリマンチョコをかじって棄てた日の右手の中に神様はいて<br />
<br />
アマタツの天気予報も外れたし、やっぱ神様いるんじゃないかな?
Posted by しまやまひかる at 2010年04月11日 21:47
真夜中にうああってなる思い出が七つたまった いでよ神龍<br />
<br />
恋 病気 とにかく走る おお神よ 空または海 これで二時間<br />
<br />
よろしくお願いします。
Posted by そう蛸 at 2010年04月11日 22:03
呆然としているあたしを通り過ぎカミサマにきっと君は似ている<br />
<br />
賽銭を奮発した日の神社にてこの世もあの世も金かとおもう<br />
<br />
カミサマはたぶんいませんもしかしてあたしもたぶんここにいません<br />
<br />
騙されているけどそれが夢ごごち安定剤に潜むカミサマ<br />
<br />
それほどの信仰心もないくせに神前で誓う愛って 僕たち
Posted by わたつみ at 2010年04月11日 22:27
理科室でカエルと向き合う五時間目 神は解剖されるか否か<br />
<br />
地球儀を抱きしめ一人悦に入る 君はさながら神のようだね<br />
<br />
春先の山に呼ばれし我が旧友(とも)よ 神と名を変え帰ってこいよ<br />
<br />
行きつけの神社で静かに目を閉じる 今少しだけ神を見せよと<br />
<br />
そもそもが怖れるものなどあるものか 人は神をも学問にした<br />
<br />
初めまして、よろしくお願いします
Posted by 世杏 at 2010年04月11日 22:36
異臭放ち濁る小川に春ひらり花神翁(かしんおきな)は桜を満たす<br />
<br />
神様の記号化作業継続中 御座を増やせ教科書論争<br />
<br />
深緑の常闇に神のかたち為す祝いの列に帰れぬ娘(こ)あり<br />
<br />
不器用に空に飛び立つ八咫烏 神代の時代にタイムリープす<br />
<br />
知りたくて知りたくて請う壺の中 暗闇に浮く青き惑星(ほし)見ゆ<br />
<br />
<br />
以上五首です。<br />
今回もよろしくお願いします。
Posted by ユメバク at 2010年04月11日 22:47
・神隠しのようにあなたが消えてから六度目の春一人スタバに<br />
・神経の一つひとつが君の名を呼んでおります改札前で<br />
・神の名を汚すがごとく新雪を体重かけて歩みゆくなり<br />
・穂村氏は恐らく神を誰よりも求めていたとぼくは思った<br />
<br />
以上4首、投稿いたします。<br />
よろしくお願いいたします。
Posted by 広瀬智深 at 2010年04月11日 22:48
殉教にぴったりなこの春ですがまずはあせらずかみさまさがし<br />
<br />
雨の日の貯水タンクの背にきみもバモイドオキの神を見たのか<br />
<br />
少年の真白き指に浚われる神学校の黒い聖書(バイブル)<br />
<br />
死ぬまでに阪神優勝できないと思ったころの歯の隙間風<br />
<br />
ガチャピンのなかの人などいないという神話とともに青空高し<br />
<br />
<br />
以上です。よろしくお願いします。
Posted by 虫武一俊 at 2010年04月11日 23:07
都合のいい時だけ頼る神様と似た関係のままでも今は<br />
<br />
神様の方程式に逆らって誰も知らない秘密が育つ<br />
<br />
さようなら神様あなたに頼むより手を伸ばしてみることにしたんだ<br />
<br />
神様の消えた世界で僕たちは正しさ以外の基準を作る<br />
<br />
久々に投稿します。<br />
よろしくお願いします。
Posted by 都季 at 2010年04月11日 23:14
神さまになったつもりで手を離す春のかおりで満ちた屋上<br />
<br />
神さまは神さまというお仕事に飽きた そろそろ世界も終わる<br />
<br />
幸運の女神にはなれそうもないしょせんは座敷わらしってとこ<br />
<br />
神さまはサディストらしい ほら、ぼくが傷つくとこを見て笑ってる<br />
<br />
八百万かみさまはいて けれどただひとつの願いすらかなわずに<br />
<br />
※八百万=やおよろず<br />
<br />
<br />
キタパラアサメ改めきたぱらあさみです。<br />
以上5首、よろしくおねがいします。
Posted by きたぱらあさみ at 2010年04月11日 23:28
神様が気にすると思うかい?今朝パイロンは蹴り倒されていた<br />
<br />
皇帝や神になどなれなくていい 旨い酒 虎髭に乾杯<br />
<br />
女神様 落ちたのは金・銀じゃなく薄青のコンタクトですから<br />
<br />
今我にご加護を天手力雄神(あめのたぢからお) あのコの心開かせ給え<br />
<br />
殉教も悪くはないさ これからも僕の女神は穢さずにいる<br />
<br />
<br />
以上、5首です。よろしくお願い致します。
Posted by 佐々木優 at 2010年04月11日 23:53
白衣きて働く我らに神からの問いは常に投げかけられてる<br />
<br />
病室の天井は白い 神様は白い光かと訊くガン患者<br />
<br />
容疑者を責任能力無しとする 裁判所には女神の銅像<br />
<br />
天窓はステンドグラス 十字架の光がつつむ触法病棟<br />
<br />
「出産前診断は神の領域か」ビラが舞ってる学会入口 <br />
<br />
<br />
以上です。自分にとっては難しいお題でした。宜しくお願い致します。
Posted by 高橋徹平 at 2010年04月11日 23:54
うわばきが隠されている神様を、遠くで、遠くで、みまもる少女
Posted by 花岡賢 at 2010年04月11日 23:57
お茶の水橋から見下ろす神田川さくらの死骸を桃潮と呼ぶ<br />
<br />
※桃潮=ももしお<br />
<br />
よろしくお願いします。
Posted by えむえむぴい at 2010年04月11日 23:58
古のネコミミ萌えを想いつつローアングルで見るバステト像<br />
<br />
初投稿です、よろしくお願いします。
Posted by 工藤流風 at 2010年04月11日 23:59
12時半神様がたとえいなくとも終電からは降りられません<br />
<br />
途中下車した君の瞳を神様は私のかわりに見てただろうか<br />
<br />
神だけでなく死んでいるのはお前だと誰も言わない昼下がり、晴れ<br />
<br />
絶望にさえ人は馴れるものであり犬と電流子羊と神<br />
<br />
神様の帳尻合わせの幸せに頼りつつ日々は過ぎてゆきます<br />
<br />
お久しぶりです、またどうぞ宜しくお願いします。<br />
作りやすいのですが難しいお題でした。
Posted by 長田絵理子 at 2010年04月12日 00:00
神様がしたいことなどわからない ツイッターにもつぶやきはない<br />
<br />
かみさまにおねがいばかりしてぼくら春の光に顔をしかめた<br />
<br />
神様は時々とてもせっかちで一度にたくさん奪い去っていく<br />
<br />
こんな日も空はこんなに美しい 神様のこと恨めなくなる<br />
<br />
今日もまたあたしの小さな神様が甘い涙のあとで笑った<br />
<br />
ぎりぎりですが、よろしくお願いします。
Posted by 小野伊都子 at 2010年04月12日 00:05
神棚の初任給の封筒が埃をかぶる家の片付けをする<br />
<br />
「神がかり」と形容された女(ひと)がいまラストダンスにボレロを選ぶ<br />
<br />
自販機の吐き出すおみくじ買ってふと神殿を見遣る風のない昼<br />
<br />
「これはかみさま」って、何処かで拾ってきた人形を握りしめて眠る<br />
<br />
裸の女神を磨くときの美術教師の見開かれた目
Posted by ムラサキ・ピープル at 2010年04月12日 00:11
神々の実在を問ふ賭けをして父は一家をなしたりといふ<br />
<br />
神の捨て神の拾ひしものどもを我らも拾ひて捨てる黄昏<br />
<br />
<br />
締め切りを過ぎてしまい、申し訳ありません。以上2首で計5首です。宜しくお願いします。
Posted by 山城秀之 at 2010年04月12日 00:27
在らぬものを神となづけてうやまへし昔ごころを忘れたわれらは<br />
<br />
僅かでもひとりの時間は残されて太王四神記ロケ地ツアーへ
Posted by 穂ノ木芽央 at 2010年04月12日 00:28
神様はコンビニにいてキラキラでたまに会えないメロンパンです
Posted by ふふ at 2010年04月12日 00:31
遅刻で申し訳ありません、間に合いましたら・・・!<br />
<br />
<br />
神田川ほそき谷間の夕まぐれ木彫りのごとき鴨の潜めり<br />
<br />
今晩の成りゆきおぼろ神楽坂ほしのあゆみの茜ゆうぐれ<br />
<br />
横顔の弁天様はかけそばを一味多めでつんとすすれり<br />
<br />
ペン持ちて眠る男にカンテラの灯を近づけて覗く神あり<br />
<br />
十字切る姿うつくし君の背に乳白色の午後の陽は透け<br />
<br />
<br />
以上五首、どうぞよろしくおねがいします。
Posted by 鯨井五香 at 2010年04月12日 00:48
すいません、お恥ずかしい限りなのですが、間違いを訂正させて下さい。5首目の「出産」は「出生」の間違いです。予測変換機能で、間違った候補を選んでしまったようです。本当に申し訳ありません。<br />
・「出生前診断は神の領域か」ビラが舞ってる学会入口 <br />
たいへん申し訳ありませんでした。何卒宜しくお願い申し上げます。
Posted by 高橋徹平 at 2010年04月12日 14:47
死神でないのがとりえの僕たちは桜が好きな愛煙家です<br />
<br />
満員の文明の利器に運ばれて神をなくしたような気がする<br />
<br />
できるだけ残りたい迷子センターに天神様が呼ぶ夏の宵<br />
<br />
ぼろぼろの文明の利器が見つかって神にお礼を考えている<br />
<br />
死ぬる者死にし者相覗きいる眼鏡をかけて神社明るし<br />
<br />
(締切を二日も過ぎているのですが、投稿することにしました。申し訳ありませんでした)
Posted by 瀧口康嗣 at 2010年04月13日 02:56
締め切りを過ぎているのに、申し訳ありません。<br />
もし受け付けていただけるのであれば、<br />
1首目<br />
・神さまになったつもりで手を離す春のかおりに満ちた屋上<br />
に訂正させてください。<br />
反省!
Posted by きたぱらあさみ at 2010年04月13日 03:11
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