2009年10月09日

「猫」総評

劇団四季の「CATS」のカーテンコールの後には、
猫たちとの握手コーナーがあるらしいです。

へぇー、知りませんでした。

子供が優先的に握手されることが多いらしいですよ。

そうなんですか!
マル得情報をありがとうございます。

いや、まったく興味のない話だけどね……。

なら、そんな話すんな!!

ということで、
今回のお題「猫」でしたけど、
やっぱり猫という語が入った
慣用句、ことわざなどを使った歌が多かったね。

猫撫で声
猫も杓子も
猫に小判
猫の手も借りたい
猫を被る
猫の額
猫舌
猫背
猫可愛がり
etc……

たくさんありますねぇ。
しかもどれもネガティブなニュアンスの言葉ですね。

だよね。

江戸家猫八
猫ひろし
寒川猫持

なんていう名前に猫が入る
有名人の歌も多かったね。

一つもねえよ!
しかも故人は混じってるわ、
どれも微妙な感じじゃねえか!

えー、
そんなクレイジー・ナイトですけど、
「総評」にいきたいと思います!

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___________________

まずは、

キタパラアサメさんです。

・運命の恋をするため配置せよ雨と子猫と不良少年
(キタパラアサメ)

これはおもしろい。


・いつの日か失くす名前を刺繍するハローキティの白いハンカチ

・気づかないほうがしあわせなんでしょうたとえばキャッツ・アイの正体

・猫を抱くことはできても永遠に戻って来ない僕のひだまり



どの歌もとても良かったです。

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たみさんです。

・「この金魚全部死んだら猫飼うの」水に溶けゆく言の葉の毒
(たみ)

言霊の世界を描いた歌です。


・生きていた頃より少ししっかりとたてる足音宵に聞きつつ

・この街にもう用はなく去る猫の耳を掠める遠い笛の音

・モノクロの猫の夢中(ゆめなか)舞いこんだカナリアの黄が灯る一瞬


うまい。

この調子でがんばってください!

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高羽佐兎子さんです。

・定型を持たぬ肢体がすべりゆく部屋に見えない道筋つけて
(高羽佐兎子)

・警戒すミーアキャットのまなざしで教室のぞく四月のきみは

「警戒する」にしたほうが良いです。
こういう場合は字余りを気にしないほうがいいです。


・パソコンに打ち込む指の加減にて抱き寄せるからこっちへおいで

・ネコ年もネコ座もないのに愛されるネコ目ネコ科のきみの存在

・しなやかに待ち伏せている全身に夜の気配をにじませながら



短歌サイズの発想と、
短歌の勝負どころをわかっている作者で、頼もしいです。
完成度に関しては、まだまだこれからという感じですが。
期待しています。

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てこなさんです。

・もうひとり産んでみたいと言えなくて猫背のままで擂るとろろいも
(てこな)

・まるまったネコの絵があるハイリスク妊婦のわれの母子手帳にも

視点がいいです。


・猫鳴き症候群だった亡き子を思い涙しつつもわれは身ごもる

・反対を押し切って産む勇気なく子猫のようなパン生地を練る

・秋の陽が背中をすべる猫のようなポーズの逆子体操すれば


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松木 秀さんです。

・リビングを液晶テレビに変えてより猫の居場所がひとつ消えたり

さすがに巧いですね。


・まず目先を変えてみましょう「今日の猫入門。餌を食べないときは」

・吾輩と名乗りし猫は最期まで名前など無いままに死にたり

・中毒性は幼女ポルノの如くして猫にマタタビ、歌人に短歌


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なみさんです。

・仏壇に棲む黒猫のじやれたるにろうそくの火は細くまたたく
(なみ)

・かすかなる重みを持てる黒き猫われの瞼に乗る夜のあり

・猫じゃらし折り取りて来ぬどうしてもひとりなるとき傍らに置く


わかるよ、その気持ち。

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やましろひでゆきさんです。

・鉄塔の下に陣取る野良猫にアブダクションの噂ちらほら
(やましろひでゆき)

なるほど。


・門付けの瞽女(ごぜ)の形見の三味線にうつすら猫の温もりのあり

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夕夏さんです。

・いたずらに掲示板へと出入りするただただ愛想なき猫のごとくに
(夕夏)

鋭い感覚です。


・きょうもまたたびにいくのかゆうぐれにじょうしゅうせいのまたたび好きが

・纏い付く愛猫の足ちょと踏めば逆毛を立てて足に噛み付く

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深森未青さんです。

・猫殺しが子殺しにわらべ唄うたふ底冷えせまる秋の拘置所
(深森未青)

・虹の橋落ちでもしたか秋空の雲は無数の子猫らの顔

・崖下に子猫を投げたあの女(ひと)が理解(わか)ると言はば咎のあらむや


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はせがわゆづさんです。

・気まぐれに揺れた尻尾に誘われて深夜あなたは黒猫になる
(はせがわゆづ)

・ねこじゃらし片手に眠る膝のうえであたたかな春をやがてむかえる

・寄り添えばいつもひなたのにおいだった 気まぐれに鳴らす喉を撫でてた

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ユーリーボさんです。

・ 究極の食材使い調理した猫がきらいな「ねこまんま」あり
(ユーリーボ)

・猫バスにさつきとメイが乗り込んだ場所も今ではファミリーマート

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おおにしあやこさんです。

・私には猫というものあなた飼うその猫でしかありえません
(おおにしあやこ)

・身もだえの狂おしき声恋猫に託すこととすひとまず今は

・子ら巣立ち猫のフーちゃんに紙芝居聞かせる男(ひと)よ君が好きです

・畑仕事終えた足許近づきし舌のざらつき為すままにする

 
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橘みさとさんです。

・夕飯はサンマ家族の足元にミケは順繰り身をすり寄せる
(橘みさと)

・秋の陽の逆光に透け金色のミケはゆうゆう塀の上をいく

・完全な寝姿 尾を飲む蛇のごと猫は縁側で丸く眠れる


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しまやまひかるさんです。

・優秀な仔猫ねレッドツェッペリン流せばすぐにコンポを壊す
(しまやまひかる)

これはおもしろい。
よくできています。

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魚虎さんです。

・今われは闖入者らし猫たちがこちら見つむる駅裏の道(魚虎)

・三日前退職決めたる同僚がしまい忘れしダヤンのカップ

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みうらしんじさんです。

・一度だけサボって海へ行ったこと黒猫の眼が知っております
(みうらしんじ)

山崎方代の本歌どり。


・雨のなか靴を履かずに佇めば影絵のごとき猫が見ている

いい感じです。

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山口ヤスヨさんです。

・うちの子の背中押してよキティのリュックリンゴ3個分の力でいいから
(山口ヤスヨ)

・猫板に頬杖ついて長火鉢火箸で描く祖母の面影

・猫またぎなんて呼んでた塩ジャケは今や夕餉の四番バッター


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かんちゃんさんです。

・願わくば強い大きな黒豹か白い小さな猫になりたい
(かんちゃん)

・傷を負いし野良猫の血の跡の先 猫文字の遺書骸とともに

・両の手で子猫の頭おしつつむ おむすび結ぶ母のごとくに


うまい。

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佐々木優さんです。

・見た目ほど自由じゃなくてオス猫は恋も知らずに死に行くさだめ
(佐々木優)

・猫としてしか生きられず猫として生きる 丸めた背中のままで

・「生きるってそういうことよ」猫の目をしたひとの飲むカシス・オレンジ


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伊藤夏人さんです。

・元彼に会いに行ってもいいんだよ私の付けた鈴を鳴らして
(伊藤夏人)

・立ち込める煙で黄色くなったって君よ私を招き続けろ

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伊藤真也さんです。

・子供らに奪い合われて夕闇に伸びるよ伸びる猫どこまでも
(伊藤真也)

・クロネコの配達員から伸びるシルエットの耳を見て見ぬふりで

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HY(天井桃改め)さんです。

・皮むいた葡萄の実にもよく似てる黄色い猫の目我を凝視す
(HY)

・暗闇に猫の目徐々に慣れるごと失恋の傷癒えるを待とう

共感できる歌です。


・泣いている君の背中にささやかな肉球分の優しさあげるね

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小野伊都子さんです。

・公園のひなたでふたり猫になる ひげをくすぐるカタバミの花
(小野伊都子)

・野良猫の声で歌ったあのひとのスローバラードが風に紛れて

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蜂谷希一さんです。

・恋猫は春の季語だと教えれば梅雨の恋猫 むっ、と鳴きけり
(蜂谷希一)

・飼い猫の引っ掻き傷を戦場の古傷と云う戸田二等兵

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中村成志さんです。

・凹凸の意外に多き猫の背をなんどもなんどもなんども撫でる
(中村成志)

下の句に工夫がほしいです。

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乙女座☆星子さんです。

・猫に手を貸したいほどに何もないまったくなにもない日曜日
(乙女座☆星子)

・金曜の夜に背中を引っ掻いた愛を奏でる五線譜として

・入念に顔を洗って水曜日猫撫で声でごめんて言おう

・月曜の朝に大きく伸びをする 猫に小判な今日の青空


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文月育葉さんです。

・「あわぁぁぁん」「おわぁぁん」恋の季節には夜な夜な猫がするtwitter
(文月育葉)

・アラサーのなめ猫たちが集会でメタボについて語り合う夜

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はづき生さんです。

・お互いのまえあしあたまはらしつぽ重ねて三匹猫眠りゐる
(はづき生)

・塀にぶつかる刹那垂直に影は跳ぶ 猫いういうとブロックをゆく

・気配して灯り点ければ枕元のシーツを爪で引つ掻いた跡


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ふふさんです。

・目が合うと声をかけられ体当たりもしかして愛?ぼわぼわの君
(ふふ)

・会うたびにやせ細りつつ目が合えば鳴いてくれるの涙がポロリ

・窓の中一匹二匹三匹もおんなじ顔が驚いている

・愛猫になでなでしつつ悩み事目を細めては知らん顔して


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貝柱ひとみさんです。

・猫なで声ひとつだせないままでいる今日はもうすぐ終わってしまう
(貝柱ひとみ)

・「もう御呑みなさんな」と酔いどれの吾のハイヒールを掴む前脚

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ユメバクさんです。

・猫の手をまぶたの上に載せてみる昔に読んだ漫画のように
(ユメバク)

つげ義春さんの
「やなぎや主人」でしょうか。

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外神田外濠( ´・ω・) さんです。


・猫かぶるアイドル逮捕されマンモス並の化けの皮が剥がれる
(外神田外濠( ´・ω・) )

・家の無い人の隣に野良猫が無言で座る公園の午後

・野良猫の目の鋭さと家の無い人の瞳の弱さ悲しさ

・野良猫のようにネットカフェ難民も目には見えない殺処分かな


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ミボツダマさんです。

・ネコ型のあのロボットの好物を片手に母は昼ドラを見る
(ミボツダマ)

・雨の日は憂鬱だから元気よく立つ猫草の味が気になる

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岡本雅哉さんです。

・首都高を見下ろす猫は渋滞の車をまねてじっと動かず(岡本雅哉)

・週末はアキバに行こう路地裏でまたネコ耳の彼女に会える

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佐々一竹さんです。

・迷い猫今夜はどこで眠るのかまあるい月がきれいな晩だ
(佐々一竹)

・痩せ猫と肥った猫が睦まじく食事の時間めおとのごとく

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わだたかしさんです。

・ネコミミの魔法は解けて今夜から時給八百円の接客
(わだたかし)

・真夜中の猫なで声に見た夢はゼロが五個つく請求書になる

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小林ちいさんです。

・愛猫の背中を撫でる延長で私に触れるあなたが嫌い
(小林ちい)

・黒猫が高く鋭くジャンプする月に登ろうとしてるみたいに

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花関索改め単子改め渡邊単子さんです。

・金色のダリの黄昏うたたねの果てトラ縞の猫溶けてゆく
(花関索改め単子改め渡邊単子 )

・居眠りとあくび散歩に行方不明 勝負にならない なま猫将棋

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猫まっしぐら1首劇場


・乳をやる母猫の背をなでながら慣れないブラに戸惑っている
(みつこ)

・猫足型のミステリーサークル現れて麦畑の主(あるじ)家出猫思う
(草蟲)

・全身に死ねと書かれし白猫を抱きて眠る白髪の祖母
(かわら)

・恋人よいくらお金があろうとも もうマタタビは売り切れている
(西畠勇氣)

・びしょ濡れの仔猫はやがてやわらかな日差しのなかに天使と遊ぶ
(富田林薫)

・仔猫ってあったかいねと呟いた声だけ残るプラットホーム
(イマイ)

・つま先が砂浜を踏む夢を見てトイレから出る猫と目が合う
(中森つん)

・百歳へ少し残して逝った人飼っていた猫姿を消した 
(おはぎ)

・くさむらの猫のむくろが消えうせて五分遅刻の夏休み明け
(穂ノ木芽央)

・炎熱のブロック塀の黒猫に犬が行水させてやってる
(船山登)

・前脚をぐっと掴みて金の目をじっと見遣ればにゃぶふと鳴く
(ユメバク)

これ(元歌)のほうが良いです。


・曼陀羅に磔(はりつけ)された猫があり今宵華族がまた一人死ぬ
(酒井景二朗)

・9時過ぎに教室に来る女生徒の青いカバンにキティが揺れる
(憂太郎)

・母さんと猫にはちゃんと挨拶をしてねと念を押される玄関
(柚木 良)

・嗚呼今日も昨日と同じクタクタのカラダに流すネコマンマ
(そめいよしの)


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かんなさんです。

・四つ辻で猫と自転車ひく僕と制服の君が混ざりあう春
(かんな)

・君はまた猫だった日を思い出すネイルサロンの扉を開き

・この部屋に君は帰ってこないから猫のなる木を花屋で探す

・灰色の仔猫並べば春の日の植物となり光りはじめる

・十月の高い空へと猫は飛ぶ、魚の名のつく雲広がれば

・晩秋のベンチに座る老人は仔猫のような日溜まりを抱き

・散らばった五線譜の上に老猫はト音記号のように丸まる

・街角の猫が減るたび夕暮れは闇の方へと傾いてゆく

・よろず屋の招き猫の眼光る朝ダム湖へ村は静かに沈む

・老人はグレーの猫を抱きかかえアタゴオル行きの列車を探す

・ご主人様お呼びですかと猫耳をつけたハクション大魔王来る

・黒猫のタンゴタンゴと針は飛び真っ赤な靴は踊り続ける

・ナメ猫のレターセットは色褪せて「二十年後の私」へ届く


「なめ猫」にしたほうが良いです。


・中1の英語ノートに書きこんだgの形に仔猫は眠る

___________________

かんなさんはおもしろいテーマさえ見つけられれば、
新人賞とかでもいい線いくんじゃないかな。

別に応募を勧めているわけではありませんが、
そのくらいの実力があるということです。

あとは、オリジナリティーを出せるかどうかが鍵です。
特異な実体験とかをテーマにしたらいいかも。

______________________
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お疲れ様です!

なかなか良い歌が多かったね。
今回、1首も採られなかったという人、
たくさんいると思いますけど、
めげずにがんばってください。
1首1首時間をかけて
心を込めてつくってほしいです。

みなさんの短歌が、
知らない誰かの心を揺さぶったり、
励ましたりすることも大いにあるのです。
これは素晴らしいことではありませんか。

うちのブログはアクセス数が多いですし、
なぜか異国からのアクセスもたくさんあります。
新聞歌壇にはかないませんが、
こんなに大きな舞台はなかなかないのですから、
1首1首に魂を込めようじゃありませんか。
ということで、
よろしく哀愁☆


posted by www.sasatanka.com at 01:16| Comment(10) | TrackBack(0) | 総評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
笹師範、お忙しいところ総評ありがとうございます。<br />
自分の名前が一番に出てきたので、<br />
心臓が止まるかと思いました!!<br />
不良少年の歌は個人的にも気に入っていたので<br />
ほめていただけて嬉しかったです。<br />
ありがとうございました!
Posted by キタパラアサメ at 2009年10月09日 15:20
笹師範、お忙しいところ総評ありがとうございました。<br />
初めての5首採用、とても嬉しいです。<br />
しかもコメントのありがたすぎるお言葉、恐縮です(汗)<br />
「警戒する」という表現は思いつきませんでした。<br />
ご指摘ありがとうございます。勉強になりました。<br />
今後は歌の完成度を上げていけるように頑張りたいと思います。<br />
これからもご指導よろしくお願いいたします!
Posted by 高羽佐兎子 at 2009年10月09日 17:57
笹師範、総評お疲れ様でした。<br />
結果的に暗い歌が多くなりましたが、猫のいる光景を<br />
あれこれ思い浮かべながら歌にする作業は、とても<br />
楽しかったです。<br />
”この調子”が維持できるよう、頑張りたいと思います。<br />
ありがとうございました。
Posted by たみ at 2009年10月10日 10:21
總評お疲れ樣でした!また、どうもありがたうございました。<br />
何だか不吉な歌が採られてしまつて、自分が書いたもの乍ら當惑してをりますが、これからもこんな感じでがんばつていかうと思ひます。そんなクレイジー・ナイトです。
Posted by 酒井景二朗 at 2009年10月10日 16:37
総評、おつかれさまでした。<br />
<br />
初めてでしたが2首採って頂いて、すこし自信になりました。<br />
まだまだ未熟ですが、すこしでもいいものが作れるように<br />
魂こめてがんばっていきます。ありがとうございました!
Posted by ミボツダマ at 2009年10月10日 20:55
笹師範、こんばんは!<br />
お忙しいところ、総評どうもありがとうございます。<br />
ネコはわが家に連れ子としてやってきてからの付き合いなんですが、やはりかわいいものですね。<br />
“ドラえもん”の歌、けっこう自信作だったんですが、やはり既視感がありましたかね……精進します!
Posted by 岡本雅哉 at 2009年10月12日 23:17
笹師範、総評お疲れ様でした。<br />
初めて投稿してから苦節10ヶ月。<br />
猫まっしぐら1首劇場と合わせて2首(!!)も採って頂きありがとうございます。<br />
心が折れそうな時もありましたが、出し続けて本当に良かった。<br />
少しでもいい歌が出来るようにがんばります。<br />
ちなみに漫画名&作品名をピタリと当てられて恐縮です。<br />
でも笹師範なら御存知かな?とも思っていました。
Posted by ユメバク at 2009年10月13日 01:07
笹師範、お忙しいところ評をありがとうございます。<br />
また、今回は大変なコメントをいただき、まだまだ迷走中の身としては驚いています。<br />
これからも自分のペースで楽しく詠んでいけたらと思います。その先にいつか賞への応募もあればいいかなーと思います。が、もとが怠け者なので…(笑)<br />
次回もご指導よろしくお願いいたします。
Posted by かんな at 2009年10月13日 08:15
キタパラアサメ様<br />
<br />
高羽佐兎子様<br />
<br />
たみ様<br />
<br />
酒井景二朗様<br />
<br />
ミボツダマ様<br />
<br />
岡本雅哉様<br />
<br />
ユメバク様<br />
<br />
かんな様<br />
<br />
<br />
コメントありがとうございます!<br />
こういううれしいコメントがblogの運営&選歌の原動力になっています。<br />
これからも楽しくやっていきましょう!<br />
楽しんでやるのが一番です。<br />
<br />
……そんなクレイジー・ナイトです。
Posted by 笹師範 at 2009年10月18日 23:41
お忙しいところいつもありがとうございます。
Posted by 人間失格 at 2009年10月20日 18:01
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