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2009年08月20日

やすたけさん、おめでとうございます!!

おひさしぶりです!

今日はうれしいニュースです。

わが「笹短歌ドットコム」の常連投稿者でもある
やすたけまりさんが「ナガミヒナゲシ」30首で
短歌研究新人賞を受賞されました!

おめでとうございます!

おめでとうございます!

やすたけさんは、
僕の朝日カルチャーセンターの講座に
京都からわざわざ通ってくださっていたり、
「店屋・店名」では「最優秀作品」に選ばれていたりで、
注目していただけにうれしいです。
快挙だと思います!
本当におめでとうございます!!
今年は笹井くんの件で落ち込んでいましたが、
こういうめでたいニュースがあると救われる思いです。

受賞した理由はどのあたりにありそうでしょうか?

まだ受賞作を読んでないからわからないけど、
やすたけさんの短歌に賭ける情熱が賞を呼んだと思うね。

呼んだとは?

「短歌研究新人賞」をはじめ短歌の賞というのは、
才能だけではなく運の要素も大きいのです。
その運を呼ぶのは何かというと、
短歌に賭ける情熱なんだよね。

やすたけさんみたいに才能がある人は、
わが「笹短歌ドットコム」にはたくさんいますが、
その中で、なぜやすたけさんが大きな賞をとったかというと、
京都からわざわざ新宿での僕の講座に出たり、
いろんなカルチャーセンターで武者修行をしたりと、
そういう短歌にかける本気度が違うというのもあったと思うんだよね。
いままでたくさんの受賞者を間近で見てきたけど、
そういうのは間違いなくあると思うね。

なるほど。

俵万智さんが、学生時代に、
当時、一か月の下宿代が二万一千円であったにもかかわらず、
神田の古本屋で二万円もした佐佐木幸綱先生の『群黎』を迷ったあげくに勇気を出して買った
というエピソード(『佐佐木幸綱の世界1』解説より)があるんだけど、
そういう情熱が「運」を呼ぶという気がするね。

いい話ですね。
やはり師範も岡井先生の高価な本を買われたんですか?

いや、迷ったけど高いから見送ったよね。

ダメじゃん!

のちに全集が出たから、
買わなくてよかったと胸を撫で下ろしたよ。



まぁ、自分なりに本気で取り組んではきたけどね。

そんなわけで、
やすたけさん、授賞式でお会いしましょう!


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posted by www.sasatanka.com at 09:39 | お知らせ

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